ブラックリストとは

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ブラックリストとは?

ブラックリストとはどのようなものなのでしょうか。
ブラックリストというと、黒い手帳に名前が記入されていて、それが各金融機関に配られているというイメージを持っている方がいらっしゃいますが、実際は信用情報機関に事故登録されていることをブラックリストに載ったと言っています。

 

信用情報機関一覧

  • 銀行系    → KSC 全国銀行個人信用情報センター
  • 信販系    → CIC クレジットインフォメーションセンター
  • 消費者金融系 → JICC 日本信用情報機構

 

日本に存在するキャッシング業者を大まかに分けると三つになります。
そして自分が利用しているキャッシング業者がどれに当たるかによって、情報が登録される機関は違ってくるのです。
例えば、消費者金融系のキャッシング業者でお金を借りた場合は、JICCに情報が登録されるようになっています。
消費者金融系A社 50万円借入 → JICC A社50万円借入中

 

何も問題なく利用している顧客のデータは三機関とも情報を非公開にしているため、他業界から調べることはできないようになっています。
ただし、支払に問題があり事故登録された顧客のデータは三機関で情報の交流を行っているのです。
支払等に問題無しの良顧客  → KSC CIC JICC ともに情報非公表
事故登録された不良顧客   → KSC CIC JICC ともに情報交流
ですから、過去に支払に問題があり信用情報機関に事故登録されてしまった人はどこからもお金を借りられないというわけなのです。

 

ここで以下に事故登録されてしまうメジャーな内容を挙げてみました。

  • 長期延滞
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

過去にどこかのキャッシング業者でこういった問題を起こしていた場合、キャッシング業者を通じて信用情報機関に事故登録されている可能性が非常に高いです。
一旦事故登録されてしまうと、内容により異なりますが5〜10年間は情報が消えない仕組みになっていますので、その期間はどこからもお金を借りることはできないと覚えておいてください。
以上がブラックリストについての解説になります。
参考になさってください。

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